遊佐町の夕日も狙いたいスポット「十六羅漢」

北東へ

日本海に面し、秋田県との県境の遊佐町。

ここに「十六羅漢」という観光スポットがあるということを知りました。

なにやら、溶岩でできた岩が彫刻されているとのことでなかなか他にはなさそうな感じがします。

というわけで、行ってみました。

(訪問時期:2017年11月)

庄内平野を超えて

広い田んぼも多い遊佐町周辺。

日本海に少し飛び出したような地形のところに十六羅漢があります。

そのそばには「サンセット十六羅漢」というお食事処、お土産屋さんがあって、ここに車を停めることができます。

ドライブの目的地にしても良いと思いますし、「サンセット」の名のとおり、夕日が西に沈む様子が見えるようなのでデートスポットにもよさそうですね。

そこには歩いて回るコースの地図なども。

十六羅漢自体は、この駐車場のからすぐ近くにあるのであまり歩かなくても大丈夫です。

ただし、階段があったり、十六羅漢自体が岩場なので歩きやすい靴でくる必要があります。

駐車場の方から、歩道橋で道路を超えるとまずは公園のようなところに出ます。

目の前はすぐ日本海です。

そこには十六羅漢のマップも。

たくさん(十六以上の)彫られているようですが、マップの右側(北側)の方は道があまり整備されていないので危険とのこと。

今回は、整備されている部分(このマップの上半分くらい)にとどめておきたいと思います。

さて、そのマップから下を望むとこのような感じ。

秋田県との県境にある鳥海山からの溶岩とのことです。

北側はこんな感じ。

早速、階段と坂を下りてみました。

するとなかなかの迫力。

 

 

 

この岩場によくも彫ったものだなという感動があります。

すごい、と単純に思いました。

これはお勧め度が高いスポットです。

夕日もおそらくきれいなことでしょう

今回はお昼時に来たので夕日までは見ていませんが、間違いなくきれいだろうなと思わせるようなところでした。

今度は夕日も狙ってみたいものです。

(Yoshi)

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