赤湯ラーメン龍上海の本店に行ってみました

本店に行ってきました

赤湯ラーメン「龍上海」。
山形の人とラーメンの話をしていると話題にちょくちょく出てくるんですね。

新横浜ラーメン博物館にも出店している人気店です。

支店には行ったことがあるのですが、私も山形に来たからにはぜひ行っておきたいと思いまして南陽市赤湯の本店に行ってみました。
(訪問時期:2017年9月)

タイミングによっては並びそう

南陽市は山形市から南に向かい、上山市を越えたところにあります。

お店の前には屋根とベンチがありました。
で、到着したのが平日の13時半ごろで、ベンチに5~6人の待ちがあってお店の目の前の駐車場も満車だったのですが、運よくすぐに車が連続で出ていくとともに列も店内に収まりました。

これはラッキー。ちなみに食べ終わって出たらまた外のベンチに3~4人ほどの列がありました。

メニュー

店内には7~8人くらいの待ちのスペースがありましたが、待っているうちにメニューを渡されてオーダーができます。

どれを選ぶかというところですが、やはり「赤湯からみそラーメン」に行ってしまいます。

で、待ちながら様子を見ているとどうやら、厨房からは一気にラーメンが出てきているようでした。

それで、食べ終わりのタイミングも多くの人がほぼ同タイミングになるので、列がズズズっと進む形になっているようでした。

なお、私はなぜか勝手に龍上海の店内は怖いイメージがあったのですが、そんなこともなく明るい素敵なお店でした。

いただきます

というわけで、到着しました。

ポイントは何といっても辛みそ。

これを溶かしながらいただきます。

辛みそはにんにくもしっかり効いていて、しっかりとした味辛さがあります。
溶かす前のラーメンもおいしいと思います。

で、辛みそを溶かすとスープは辛めになるわけですが、ここに太麺がちょうどよいです。
この太麺には甘みを感じるようなところもあるので、スープの味と麺の味を行ったり来たりできてうまい。

スープ表面は油が多めに見えますが、この辛みそ効果もあってか、そこまで油っぽくないように感じました。

なんというかクセになる味で、たまに食べたくなるんです。

ちなみに

龍上海の支店がいくつかあるのですが、以前、山形市にある医学部前店に行ったことがあります。

こちらも同様においしかったです。

気候のせいだったり、私のコンディションの問題だったりするかもしれないのですが、医学部前店のほうがパンチのある味、本店がまろやかな味に感じました。
ちょっとこれは続けて食べてみないとわからないのでチャレンジャーの方はぜひ。

なお、山形市には山形駅前店が以前あったのですがこちらは現在は除名されているとのこと。
一方、「新山形店」の開店準備が進んでいるとのことでどこにできるのか楽しみですね。
(Yoshi)

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