オランダせんべいFACTORYでせんべい食べつつ工場見学

オランダせんべいは、うまい

我が家の関係者に山形の人はいなかったと思うんですけど、小さなころはよくお中元か何かの贈り物として「オランダせんべい」が届いていた記憶があります。
誰が送ってきていたんだろう?
そんな謎の思い出ですが、結構なじみがあるということで工場見学ができるならぜひ行ってみたいと思いまして行ってみました。
(訪問時期:2017年3月)

オランダせんべいとは

ご存じない方もいらっしゃるかと思いますけど、オランダせんべいというのは薄目の小さめのせんべいで、1袋に何枚も入っているんですけど、塩味がちょうどよくてついパクパク食べてしまう、そんなせんべいです。
私などはそもそもあまりせんべいは食べないんですけど、オランダせんべいなら何枚もいけるというせんべい初心者にもおいしいせんべいなんです。

いざ工場へ

さて、工場に行ってみると駐車場があってそこからバスで入り口まで乗せて行ってくれました。
こちらの工場、とても一直線に細長いです。
約550mの工場のうち、400mくらいが見学コースとのこと。
バスで入口まで連れて行ってもらった後、工場内を見学してくると自動的に元の駐車場のほうに戻ってくるというスタイルです。

入場は有料ですが、ポイントカードを作るとその場で無料になります。
もちろん私もカード作ってみました。

工場の中は

工場の中はまさに、工場のレーンに沿った廊下を進んでいく形です。
ときどき、昔の機械の展示や資料的なものもあります。
そういうのを見て気づきましたが、そういえばこの庄内地方は米どころと言われています。
米がメインのせんべいも、そのような素材の効果もあっておいしくなるのでしょう。

そんな工場ですけど、突如トリックアート的な写真などを撮れるコーナーが出てきたりもします。

さらに、最後の最後にはオランダせんべい食べ放題のコーナーが……!
どんな感じかというと、普通に工場内部との境目に窓みたいなのがついていて、そこにせんべいが置いてあるという、予想をはるかに超えたシンプルスタイル。
しかしながら、食べ放題という太っ腹さはうれしいですね。
工場を見ていると途中で割れてしまうせんべいも結構見えました。
私としては食べ放題はその割れたやつで十分なんですけど、きれいなものが提供されていました。

最後にカフェ

工場見学がゴールまで来ると、最後にカフェに立ち寄ることもできます。
そう。工場になんとカフェ、です。

ここではスイーツなどはもちろんのこと、お土産の購入ができたり、自分でせんべいを焼く体験というのもやっているようでした。
ちなみに、カフェから屋上に出られる階段があって、外を眺めることができました。

工場はあの最上川沿いに建っていて、その河川敷に隣接しています。
山形県内、結構あちこちに最上川が流れているんですけど、酒田市の河口のすぐそば最上川のラストはオランダせんべいの近くにあるんですね。
前から知っていた「オランダせんべい」と「最上川」がなんかつながった感じがして少し不思議な気持ちになりましたが、そんなおもしろいところでした。
(Yoshi)

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