山間にひっそりと現れる大正時代、銀山温泉

古き良き、綺麗な街並み

温泉街の雰囲気が良いという話を聞いたので、山形県の北東の方にある銀山温泉に行ってみました。
※街を見るという目的で行ったので今回は入浴は無しです。
(訪問時期:2017年5月)

川沿いに続く温泉旅館

銀山温泉に到着すると、早速硫黄の香りがしました。
いかにも温泉街という感じです。

こちらは真ん中に川が流れていて、その両側に温泉旅館やお土産物屋さんが並んでいます。
川にかかる橋もまた風情がありました。


銀山温泉は「大正ロマン」の雰囲気があふれるところなのですが、本当にどこを見ても統一感がありました。
回りは山なので自然もバッチリ感じられます。

なお、大正ロマンというところでは、衣装の貸し出しをやっているお店もありましたのでお好きな方はぜひ。

温泉

ちなみに前述の通り、今回は温泉目的でなかったので入浴していないのですが、温泉旅館のほかに日帰り温泉もいくつかあるようでした。

銀山温泉は比較的コンパクトにまとまっていますし、人気の温泉地なのでもしかしたら旅館などは混雑するかもしれません。
早めの予約、下調べをしておいたほうがよいかもしれません。

今回は足湯にだけ入ってきました。
足湯もなかなかいいものです。

奥の方は大自然

銀山温泉を奥の方へといくと、川、山、滝、といった大自然が出てきました。

滝はなかなかなもので、水しぶきが飛んできたので暑い夏にはいいかもしれません。

また、散策できるコースもあるようでした。
旅館に泊まって、散策して、疲れたら温泉入って……、みたいなそんなことをやってみたいですね。

夜も冬も

この銀山温泉ですが、夜はガス灯などでさらに素晴らしい、幻想的な風景になるようです。
また、冬は冬で雪がいい味を出してくれるということなので、改めて行ってみたいものです。
(Yoshi)

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